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どんな介護サービス・どんな介護施設があるの?~親の介護準備

2015年6月18日

7_1連載でお届している「親の介護準備 特集」前回は、介護保険制度について説明しました。今回は、介護保険が利用できる介護サービスや介護施設にはどんなものがあるのかについてお伝えします。

 

4回目に、介護は大きく「在宅」と「施設入居」に分けられると説明しました。

 

「在宅介護」の場合、利用できる介護サービスとして、主に以下のものがあります。

 

・福祉用具の貸与や購入、住宅改修費の支給といった「自宅の設備を整える」もの
・デイサービス(通所介護)やデイケア(通所リハビリ)といった「通って利用する」もの
・ホームヘルプ(訪問介護)、訪問入浴、訪問看護、訪問リハビリなど「介護のプロに訪問してもらう」もの

 

さらに、利用者や家族の状況・希望に合わせて通所や自宅訪問、事業所での宿泊を組み合わせた「小規模多機能型居宅介護」などがあります。

 

「施設入居」では、介護保険制度で定められた介護施設には以下の3つがあります。

 

・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
・介護老人保健施設(老健)
・介護療養型医療施設(療養病床)

 

さらに、「在宅」と「施設入居」の中間的なものとして、ショートステイ(短期入所生活介護)や短期入所療養介護、在宅に近い住環境での支援が受けられる特定施設入居者生活介護があります。

 

それぞれについて、詳しくは下記の記事をチェックしてください。

 

 

介護サービスが受けられる居住施設には何があるの?

7_2…あれ?介護の施設は3つだけ?有料老人ホームは、介護保険は使えないの?と思った人がいるかもしれません。

 

有料老人ホームは、前述の「特定施設入居者生活介護」にあたります。つまり、「在宅」と「施設入居」の中間的な位置づけと分類されています。( サービス付き高齢者向け住宅については、特定施設になるものとならないものがあります)
入居費用には介護保険は適用されませんが、介護保険が利用できる介護サービスを付随させた居住施設です。

 

高齢者の住まいとしては、他にもサービス付き高齢者向け住宅、グループホームなどがあります。詳しくは、下記の記事を参照してください。

 

●老人ホームの基礎知識 施設の種類を知る

 

ざっと見ただけでも、老人ホームや介護施設と呼ばれるものはたくさんの種類があることがわかるでしょう。施設によって、設備やサービス、利用料金が大きく異なります。これらをひとまず見渡した上で、どんな介護サービスを受けるのか、またどんな施設に入居するのかを比較検討することになります。

 

検討するにあたっては、ケアマネジャーや、お住まいのエリアの地域包括支援センターに相談するとよいでしょう。地域の介護サービスや介護施設の詳しい情報がそろい、選び方のアドバイスもしてくれます。

 

そして、もう一つ、介護サービスや介護施設を選ぶに当たり、非常に重要な要素となるのが“費用”ですね。

 

次回は、介護にはどれだけお金がかかるのかについて説明します。

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