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いざ介護! 介護保険?要介護認定?…何から手を付ける?~親の介護準備

2015年6月11日

6_1人は老いれば病気にかかりやすくなり、筋力が衰えて転んでケガもしやすくなります。そして、病気やケガが要介護となる大きなきっかけとなるのです。
介護の準備を始めるタイミングについては、下記の記事を参考にしてください。

 

●介護の準備を始めるタイミング

 

要介護状態となると、自宅のトイレや風呂場などに手すりをつけたり段差を解消するといったリフォームをしたり、介護サービスや介護施設を利用することになります。こうした費用を軽減するためにあるのが「介護保険」です。
ここでは、介護保険制度について特に知っておくべきポイントをお伝えします。

 

介護保険とは?

6_2介護保険は、原則的に40歳以上のすべての国民が加入する制度。年金同様、自分が支払った保険料は自分のためではなく、現在介護が必要な人のために使われるものです(賦課方式)。
つまり、社会全体で介護を支え合う仕組みといえます。

 

原則として、65歳になると、自動的に「介護保険被保険者証」が送られてきます。この被保険者証があることで、要支援・要介護と認定されると所定の介護サービスや介護施設の費用の8~9割を介護保険でまかなってもらえるようになります(本人は1~2割および月次限度額超過分のみを負担)。

 

では、介護にはどんなことにどれだけのお金が必要になるのでしょうか? また、介護保険ではどこまでまかなってもらえるのでしょうか? 
気になるお金については、下記のページをチェックしてください。

 

●介護の費用は全額自己負担?介護保険って誰でも使えるの?

 

 

介護保険を利用するには

6_3前述のとおり、介護保険を利用するには「要介護認定」を受けることになります。市区町村の介護保険窓口か地域包括支援センターに申請を行えば対応してくれます。
詳細な流れについては、下記の記事をチェックしてください。

 

●要支援、要介護1?それってどんな意味?~要介護認定とは

 

なお、介護保険制度は数年おきに改正されます。「予習としてこの記事を読んでいるけれど、実際に介護が始まるのはまだ先」という人は、まず概要だけつかんでおけばよいでしょう。

 

実際に、要介護認定で「要支援」と認定された場合は介護予防サービスが、「要介護」と認定された場合は介護サービスが、それぞれ介護保険を使って利用できます。
これらのサービスを利用するには、「ケアプラン」(介護サービス計画)を作成してもらわなければなりません。「要支援」の場合は地域包括センターに、「要介護」の場合はケアマネジャー(介護支援専門員)にケアプラン作成を依頼します。
ケアマネジャーは、要介護者や家族の状況をチェックし、どんな介護サービスがどれだけ必要かを割り出して、1週間~1カ月のスケジュールとして「ケアプラン」を作成してくれるのです。

 

介護保険は、ケアプランがあって初めて利用できる仕組みになっています。ケアプランやケアマネジャーについては、下記の記事を参考にしてください。

 

●ケアプランって何?利用する介護サービスは自分で自由に決められないの?

 

次回は、介護サービスや介護施設にはどんなものがあるのかについて概観します。

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