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「家で暮らす」か「施設入居」か、事前に親と話し合おう~親の介護準備

2015年5月28日

4_1親の介護が必要だと判明したら、次は、どのように介護をするのかを決めなければなりません。
前回、介護には“短時間勤務”“介護サービスや施設の活用”が必須と説明しましたが、介護の中身を決めるには、まず世の中にどういった介護サービスや施設があるのかを把握しておく必要があります。

 

その上で、家族の中の誰が、どこまで介護に関われるかというのが重要な判断材料です。
また、介護サービスや施設を活用するにはお金がかかります。何にいくらかかるのか、親や子どもたちはいくら出せるのかも重要なポイントになります。
これらについては、この特集でも説明していきますので、ぜひチェックしてください。

 

“介護サービスや施設の活用”を考える上で、最初の大きな選択肢は、“在宅介護”か“施設への入居”か。これをまず決めることになります。それぞれさまざまなメリット・デメリットがありますが、比較検討するには下記のページがわかりやすくて便利です。

 

→家で介護か、施設に入るか?

 

親が元気な時から、老後や介護について日常的に話し合っておきたい

4_2ここで強調しておきたいのは、「事前に親と話し合っておく」ことの重要性です。

 

いざ介護!となると、介護のスタイルや中身は、どうしても介護をする側の事情や条件で決めてしまいがちになるからです。しかし、「老いては子に従え」と達観している親であっても、生活環境が変わることは大きなストレスの原因にもなります。

 

例えば、盆栽が何より好きな親が「施設に入るから、お前たちの世話にはならないよ」といくら言っても、丹精込めた庭の盆栽から離れる生活は大きな喪失感を伴うものです。本心では「このまま自宅で過ごしたい」と思っているのではないでしょうか。

 

そんな風に気を遣う親に対しては、「家にヘルパーさんに来てもらうという手もあるよ」などと、調べた情報をもとにどんな介護のスタイルがお互いにうまくいきそうなのかを話し合っておくことが重要なのです。

 

親の希望をどこまで知っておけるか、考慮するかによって、親のQOL(生活の質)が決まります。介護は、する側とされる側の希望や条件を確認し、できる限り最良のバランスを考えて決めましょう。
とはいえ、急にケガや病気で入院したり、認知症がすでに進んでいたような場合は、こうしたコミュニケーションをじっくりとるのは難しいでしょう。
できれば、そうなる前の、親が元気な時から日常的に話し合っておきたいものです。話しにくい(話したくない)話題かもしれませんが、介護経験者の多くが「もっと前から準備しておけばよかった」と悔やんでいるのも確かなことなのです。以下のページも参考にしてみてください。

 

→お金・分担・本人の希望…介護について、家族で話すべき7つのこと

 

次回は、介護をする家族側の状況について。事前に整理しておく必要性や内容について説明します。

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