有料老人ホーム・介護施設の資料請求ならオアシスナビ

広告掲載をご検討の方

オアシスナビ×ハートページ

介護業界の有識者や著名人が語る~私が思う「良い老人ホーム」|オアシスナビ 介護の知恵袋では、お役立ち情報を毎日配信!

目的別に記事を探す

連載スタート!認知症★ドタバタ介護日記

W認知症・じーちゃんばーちゃんと暮らす、ゆず子の介護奮闘記!

元健康優良児のばーちゃんが認知症になると…?~漫画★孫娘のガチンコ介護

5月23日

元健康優良児のばーちゃんが認知症になると…?~漫画★孫娘のガチンコ介護

→続きはこちら

介護業界の有識者や著名人が語る~私が思う「良い老人ホーム」

2017年5月9日

老人ホームを選ぼうと思っても、種類が多く、情報も氾濫していて、どう選んでいいか、迷ってしまうもの。自宅に代わって「住まい」になる場所だけに、慎重に選びたいのに……。そんな方々のために、介護やホーム運営のプロフェッショナル、そして有名人の方々に、独自の視点で老人ホーム選びや介護について語っていただきます。さまざまな専門分野の方々へのインタビュー、興味を持った方をクリックしてみましょう!

 

group_old<気になるインタビューを選んでください>

●福祉経営 専門家/小川利久さん
●映画監督/安藤桃子さん
●東洋大学准教授/高野龍昭さん
●医師/川島 実さん
●成年後見人・大学非常勤講師/西田ちゆきさん
●漫画家/岡野雄一(ぺコロス)さん
●作家・ルポライター/本岡 類さん
●弁護士/外岡 潤さん
●映画監督/関口祐加さん

●漫画家/くさか里樹さん
●介護環境デザイナー/間瀬樹省さん
●フリーアナウンサー/岩佐まりさん
●ハンドセラピスト/山本千鶴子さん
●クリニカルフードプロデューサー/多田鐸介さん
●経営コンサルタント/糠谷和弘さん
●ファイナンシャルプランナー/藤村紀美子さん
●ワーク・ライフバランスコンサルタント/深堀雅史さん
●医療法人代表医師・理事長/佐々木 淳さん
●女優・介護福祉士/北原佐和子さん
●ケア評論家・研修講師/高室成幸さん
●エッセイスト・ライター/岡崎杏里さん
●フリーアナウンサー/町 亞聖さん
●歯科医師/五島朋幸さん
●システムエンジニア/高頭晃紀さん
●映画監督・介護福祉士/卜部敦史さん
●モデル・タレント・ビーズ手芸家/秋川リサさん
●昭和女子大学准教授/吉田輝美さん
●経営コンサルタント/濱田孝一さん
●訪問美容師/湯浅一也さん
●デザイナー・東海大学講師/山崎正人さん
●ノンフィクションライター/中澤まゆみさん
●福祉住環境コーディネーター協会 理事/鴇田一夫さん

 

 

小川利久さん/福祉経営 専門家

日本で民間企業創生期の有料老人ホームを立ち上げ、以後さまざまなホームの立ち上げや運営に携わり、特別養護老人ホームの施設長も務めた、業界の”リキュウさん”こと、小川利久さんのご意見を、4回に分けてお伝えします!

 

→良い老人ホームとは…「経営と地域性」小川利久さん 第1回

 

 

安藤桃子さん/映画監督

映画監督の安藤桃子さんは、高齢者介護を題材にした『0.5ミリ』という映画を作りました。父親が映画監督・俳優の奥田瑛二さん、母親がエッセイストの安藤和津さん、妹はこの映画の主人公でもある安藤サクラさん。この家族で、和津さんのお母様を介護してきた実経験をもとに、介護の本質に迫っています。

 

→良い介護とは…「尊厳を大事に」安藤桃子さん 第1回

 

 

高野龍昭さん/東洋大学准教授

専門分野は高齢者のケアマネジメントにおける援助方法と高齢者介護の制度・政策のシステムという、東洋大学准教授の高野龍昭さん。さまざまな角度から「良い老人ホーム」について伺いました。スッキリと整理されたお話はわかりやすく、うなずくことばかりです。

 

→良い老人ホームとは…「働く人にやさしい」高野龍昭さん 第1回

 

 

川島 実さん/医師

29歳で引退するまで、医師の国家試験に合格しながらも、プロボクサーとして活躍してきた川島実さん。2011年からは東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼に住み込み、半壊した本吉病院の医師として、現地の方々を支援してきました。病院の医師という立場を超えた自由でおおらかな発想から語る、高齢者介護や医療のお話は、私たちの固定観念を気持ちよく覆してくれ、すがすがしく思えます。

 

→良い老人ホームとは…「“楽しい”が一番」川島 実さん 第1回

 

 

西田ちゆきさん/成年後見人・大学非常勤講師

20代の頃は老人保健施設の相談員として、以後は成年後見人として、身寄りのない高齢者の「生活の場」を整える支援や、人権保護をしてきた西田ちゆきさん。組織に属さず、フリーな目線で介護すべき人に寄り添い、よりよい住まい方を模索する中で、「良い老人ホームとは何か」という疑問に何度もぶつかり、自分なりの答えを出してきたその経験を、4回にわたってご紹介します。

 

→老人ホーム選び「必要になってから慌てるのでは遅い」西田ちゆきさん 第1回

 

 

岡野雄一(ぺコロス)さん/漫画家

認知症の母親の在宅介護を経て、グループホームで暮らす母を週に2度、3度と見舞い、その様子を漫画で描き続けたぺコロスこと、岡野雄一さん。『ペコロスの母に会いに行く』はベストセラーになりました。母親のためにグループホームを選び、介護職員や同居の利用者とも心を通わせてきた岡野さんの語る「良い老人ホーム」。利用者としての視点は、実際に老人ホームを選ぶときの指針としても大いに役立ちます。

 

→良い老人ホームとは…「職員の雰囲気が良い」ぺコロスさん 第1回

 

 

本岡 類さん/作家・ルポライター

小説家でありながら、母親が脳溢血で倒れたことをきっかけに介護業界に興味を持ち、実践と勉強と仲間作りのためにと、ヘルパー2級の講習を受けて資格を取得した本岡類さん。特別養護老人ホーム(特養)の非常勤職員としても勤務しました。その後も、数多くのホームの取材や見学を重ね、老人ホーム選びの本も執筆。そんな本岡さんが語る「良い老人ホーム」。その見解は、中年世代のホーム選びにも、高齢家族のホーム選びにも、リアルに役に立ちます!

 

→老人ホーム選び「何をおいても職員のよさ」本岡 類さん 第1回

 

 

外岡 潤さん/弁護士

世の中に弁護士さんはたくさんいますが、「介護・福祉系専門」と謳うのは、この方だけかもしれません。漫画『ヘルプマン』に感動し、企業系の弁護士事務所を辞して、介護事故やトラブルを扱う法律事務所を自ら開設しました。ホーム側と利用者双方の立場でトラブルの真髄を見極め、「裁判」に持ち込むより、未然にトラブルを防いで解決に導くことを理想としてきた外岡さん。そんな「介護系弁護士」ならではの視点で、「良い老人ホームとは?」を語っていただきます!

 

→老人ホーム選び「早めの準備と見学が肝心」外岡 潤さん 第1回

 

 

関口祐加さん/映画監督

オーストラリアで映画監督として成功し、一児をもうけて29年間生活。しかし、横浜に住む実母がアルツハイマー型認知症になり、潔く当地での暮らしに終止符を打った関口さん。介護をしながら、お母さまの宏子さんを撮り始め、その作品『毎日がアルツハイマー』が、大きな注目を浴びました。介護とは、老人ホームとはどうあるべきか? 映画監督として、この国で暮らす介護者として、熱く語っていただきました。

 

→良い介護とは「介護される側の立場に立つこと」関口祐加さん 第1回

 

 

くさか里樹さん/漫画家

介護をテーマにし、日本中に「良い介護」のあり方を伝えてきた漫画『ヘルプマン!』。介護業界のみならず、社会全体に介護の本質を、熱い感動とともに教えてくれます。今回は、その作者であるくさか里樹さんにインタビュー。12年間に渡る膨大な取材や、介護業界の人たちとの交流の中で感じたことなどを中心に、改めて「良い介護」「良い老人ホーム」について、忌憚なく語っていただきました。

 

→良い介護とは「関わり方次第で症状を劇的に緩和できる」くさか里樹さん 第1回

 

 

間瀬樹省さん/介護環境デザイナー

「良いホーム」を、ホームの設計や設備を中心に、専門家に語っていただきます。間瀬樹省さんは、老人ホームなど介護施設のデザインを行う設計事務所の代表。建物全体の建築設計や既存ホームの改修などに携わり、快適な住環境を実現しています。「豪華に見える」ホームではなく、利用者さんにとって、本当に住みやすい環境を創り出すことを旨とする間瀬さん。その言葉には、「良い老人ホームってなんだろう?」の真実が凝縮されています。

 

→良い老人ホームとは「ひとり一人の使い勝手に合わせた設計」間瀬樹省さん 第1回

 

 

岩佐まりさん/フリーアナウンサー

岩佐まりさんは、20代の頃にお母様が55歳で物忘れが始まり、58歳の時にMCI(アルツハイマー型軽度認知障害)、60歳でアルツハイマーと診断されました。介護に疲れたお父様に代わって26歳の頃には半年ほど、ふたりで一時同居。その後、2013年から本格的に引き取り、働きながらお母様の介護を始めました。パワー全開で元気に過ごすお母様と暮らし、デイサービスやショートステイを使いながらの毎日。その中での、「良い介護とは?」「良いホームとは?」を、リアルに語っていただきました。

 

→認知症の良い介護とは「相手の怒りにつられないこと」岩佐まりさん 第1回

 

 

山本千鶴子さん/ハンドセラピスト

病院を皮切りに、訪問看護ステーション、有料老人ホーム、デイサービスで看護師として勤務してきた山本千鶴子さんに、看護師の視点からお話を伺います。山本さんはケアマネジャーを務め、その後、ハンドマッサージを学んでハンドセラピストとして活躍しています。数々の老人ホームへ出向いて施術するという仕事体験からも、「良いホーム」について、語っていただきます。

 

→老人ホームと上手に付き合うには「対話力が重要」山本千鶴子さん 第1回

 

 

多田鐸介さん/クリニカルフードプロデューサー

高齢者にとって、食べやすく、栄養価の高い食事をとることは、健康や寿命と直結します。そこで、老人ホームや病院でもさまざまな食の工夫がされています。が、「いまひとつおいしさに欠ける」という声が聞こえてしまうのが、多くの老人ホームの現状です。なぜなのでしょう?なんとかできないのでしょうか? 今回は、フードプロデューサーの多田さんをインタビュー。元々はフレンチシェフだった多田さんは、ホームや病院の食事を変え、高齢者の生きる喜びを引き出す「介護食」を提案しています。今回は「食」をキーワードに、良い介護、良い老人ホームについて、多田さんにお話をうかがいました。

 

→死の直前でも、食事は人を幸せにする~フードプロデューサー多田鐸介さん 第1回

 

 

糠谷和弘さん/経営コンサルタント

介護業界は「いいケアをする」ことを中心に考え、利益を上げることを二の次にしてしまうことが多いようです。利用者を無視して利益ばかり追いかけるのは問題。しかし、経営が成り立たずに安定した運営ができなくなるなら、それも問題です。糠谷和弘さんは、介護専門の経営コンサルタントとして、「良い老人ホーム」を1軒でも増やそうと考えています。では、経営の視点から見て、「良い老人ホーム」とはどんなホームなのか。論理的でわかりやすい糠谷さんのお話は、ホーム選びの重要なポイントになります。

 

→良い介護事業者は入居者や職員を路頭に迷わせない~経営コンサル糠谷和弘さん 第1回

 

 

藤村紀美子さん/ファイナンシャルプランナー

高齢者が生活していくためには、当然ながら、お金が必要です。元気なうちは自宅で暮らし、いよいよのときは良いホームへ……、と思うのなら、事前にどんな準備をしておけばいいでしょうか。また、限られたお金の中から、良い老人ホームを探そうと思ったら、どうすればいいでしょうか。お金の専門家であるファイナンシャルプランナーであり、「高齢期のお金を考える会」のメンバーでもある藤村紀美子さんに、老後の備えや老人ホーム選びについて、お話しをお伺いします。

 

→100歳までを見通し、老人ホームの入居資金を考えよう~FP 藤村紀美子さん 第1回

 

 

深堀雅史さん/ワーク・ライフバランスコンサルタント

家族の介護をするために仕事を辞める、「介護離職」が深刻な問題になっています。介護離職者が激増し、日本経済にも影響を及ぼすほどと言われます。この社会問題をどう解決するのか。そして、「介護しながら仕事」を実現するためには、どんな老人ホームを選べばいいのか。仕事と私生活のバランスを考え、実践のアドバイスをするワーク・ライフバランスコンサルタントで、介護に詳しい深堀雅史さんに、お話しをお聞きしました。

 

→介護離職する人の多くは介護を知らない~ワーク・ライフバランス深堀雅史さん 第1回

 

 

佐々木 淳さん/医療法人代表医師・理事長

高齢者が「老人ホームで暮らす」にしても「自宅で暮らす」にしても、診療をしてくれる医師の存在は欠かせません。医療機関に足を運ぶことが困難になってきた高齢者にとって、在宅医療(訪問診療)は、まさに命綱です。その在宅医療を専門的に取り組む医療グループ悠翔会の代表医師を務めるのが、佐々木淳さん。老人ホームの嘱託医(しょくたくい:特定の場所に出向いて診察などをする医師)も務めており、「良い老人ホームの医療」を、医療の立場から語ってくれます。

 

→老人ホームを選ぶ時には、医療・医師も選ぶ~在宅・嘱託医 佐々木 淳さん 第1回

 

 

北原佐和子さん/女優・介護福祉士

女優という華やかなステージを持ちながら、10年前から介護施設で働き始めた北原佐和子さん。異なるふたつの仕事を同時進行させ、現在に至ります。また、介護の仕事の楽しさや、高齢者との付き合い方を伝えるため、講演活動にも力を入れています。介護職として、老人ホームの経営の現実にも触れてきた北原さんが語る良いホームとは?

 

→女優が介護施設で働いて、気づいた事~女優・介護福祉士 北原佐和子さん 第1回

 

 

高室成幸さん/ケア評論家・研修講師

ケアマネジャーから地域包括支援センター職員、ホームの管理者層から現場リーダーまで、幅広い層を対象に研修を行い、介護現場を元気にしている高室さん。人づくりと仕組みづくりを通し、「共存と共生」ができる社会を築くことをめざしています。今回は、全国の老人ホームを見学してきた経験から、「良い老人ホーム」の選び方を、わかりやすく教えていただきました。

 

→老人ホームの選び方次第で、老後が変わる!~ケア研修講師 高室成幸さん 第1回

 

 

岡崎杏里さん/エッセイスト・ライター

親の介護を綴ったコミックエッセイ『笑う介護。』をご存じでしょうか。著者の岡崎さんは、23歳で父親が脳血管性の認知症になり、27歳で母親が卵巣がんに。一人っ子の岡崎さんは、20代の若くて楽しい時間を、2人分の介護や看病に費やすことになりました。仕事をしながらのダブル介護は、心を病むほどに大変でした。しかし、それを乗り越えて今があります。そんな中、見えてきた、良い介護施設や介護サービスについて、語っていただきました。

 

→23歳で始まった父親の介護、そして母親の入院~エッセイスト 岡崎杏里さん 第1回

 

 

町 亞聖さん/フリーアナウンサー

ごく普通の高校生として毎日を謳歌していた町 亞聖さん。しかし、高校3年生の時に突然母親が倒れ、介護と弟妹の世話を余儀なくされました。大学受験、浪人生活、そして翌年見事大学に合格したあとも、介護に切れ目はありません。人生の一番楽しい18歳から28歳までを、友達との遊びや旅行も犠牲にしながら、ひたすら家族のために尽くしてきました。その経験をたどりながら、現在の日本における介護の問題や、町さんが思う「良い老人ホーム」を語っていただきます。

 

→高校生で始まった母親の介護で気付いたこと~アナウンサー 町 亞聖さん 第1回

 

 

五島朋幸さん/歯科医師

歯科医師として訪問診療をするようになった頃、「入れ歯の調整が完璧でも、口から食べることができない高齢者がいる」ことを目の当たりにした五島朋幸さん。問題を根本から考え直し、解決に結び付けてきました。現在は、栄養・介護・医療などの多職種と連携して地域住民の健康維持・改革をしています。個人宅だけでなく、老人ホームも訪問し、ラジオのパーソナリティーを務め、全国で講演をし、大学で教鞭をとるなど、まさに八面六臂の大活躍。五島さんが考える「食べる」ということや、介護・老人ホームについて伺いました。

 

→高齢になっても最期まで口から食べる、を地域で実践~歯科医師 五島朋幸さん 第1回

 

 

高頭晃紀さん/介護施設 組織開発コンサルタント・システムエンジニア

システムエンジニアとして、“老人ホームでの介護”を裏から支える高頭さん。利用者の生活活動の記録や自立支援をサポートする「ケア管理システム」、そして介護保険の計算などを行う「介護報酬請求システム」などの開発・運用を手掛けました。並行して、介護の講演活動や、ケアを主体にした著書執筆、老人ホームに対するコンサルティング業務など、幅広い活動で介護全体に深く関わり、施設職員の教育などにも携わっています。
「感情労働」と言われる介護を、理系的な思考でひもとくと、このようにわかりやすく、やるべきことが見つかるのか! と、高頭さんのお話を聞いて、目から鱗です。ホームの実態をよく知っているからこその、高頭さんが語る「良い老人ホーム」。明快な答えから、私たちが選ぶべき老人ホームが見えてきます。

 

→介護システムで、老人ホームを裏から支える~システムエンジニア 高頭晃紀さん 第1回

 

 

卜部敦史さん/映画監督・介護福祉士

映画のテーマを介護に見出し、グループホームや訪問介護事業所で働きながら、映画『まなざし』を製作・上映した卜部敦史さん。完成した作品は、命を守ることの厳しさと辛さ、そしてこの上ない尊さをリアルに教えてくれるものでした。今回は、映画監督として、そして介護現場の職員としての両面から、「良い介護」「良い老人ホーム」を語っていただきます。

 

→祖母が暮らす特養の介護職に感動。介護映画を製作~映画監督・介護福祉士 卜部敦史さん 第1回

 

 

秋川リサさん/モデル・タレント・ビーズ手芸家

キュートな顔立ちのモデルとして一世を風靡し、その後はタレントとしても大活躍の秋川リサさん。ふたりのお子さんも成人し、ほっとしたところで、同居のお母様が認知症を発症しました。デイサービス、ショートステイ、有料老人ホームや特別養護老人ホーム(特養)の利用と、介護サービスを使って乗り切ってきた秋川さんに、「良い介護とは」「良い老人ホームとは」の問いを投げかけました。ていねいに、熱く語るインタビューをお楽しみください。

 

→母が認知症になり、在宅介護が難しくなって…~モデル・タレント 秋川リサさん 第1回

 

 

吉田輝美さん/昭和女子大学准教授

社会福祉学が専門の昭和女子大学准教授・吉田輝美さんに「良い老人ホーム」について伺いました。吉田さんは大学で教える以前は、養護老人ホームの職員として勤務していました。2000年の介護保険誕生の前後をまたいで、介護のリアルな現場を体験。その視点が、研究にも生かされています。「感情労働としての介護」や「高齢者虐待」「介護職員の接遇」など、介護をする家族が気になることも専門領域としています。この連載のテーマである「良い老人ホーム」についてのお話も、老人ホームのあり方や、職員の働き方を学術的にひもといていただきました。その上で、利用する人の目線で、わかりやすく伝えていただきます。

 

→一般的なホームと違う、養護老人ホームが持つ意味とは~昭和女子大学准教授 吉田輝美さん 第1回

 

 

濱田孝一さん/経営コンサルタント

関西を拠点に、介護に関わる企業へのコンサルティングや講演で、日本中を飛び回る濱田孝一さん。介護ビジネス・高齢者住宅に関する著書も数多く、その充実した内容にも定評があります。博識でクールな文章の印象とは裏腹に、お会いしてみると温かい言葉が印象的です。老人ホームでの介護スタッフや管理者の経験からだけでなく、義理のお父様の介護のために毎日老人ホームに通った経験もお持ちで、家族の目線からもホームの在り方に言及されています。ここには書ききれないほどの「良い老人ホーム選び」のノウハウをお持ちですが、中でも大切と思われる4項目についてお伝えします。

 

→説明力のあるホームこそ、良い老人ホーム!~経営コンサルタント 濱田孝一さん 第1回

 

 

湯浅一也さん/訪問美容師

原宿のサロンの雰囲気を老人ホームに持ち込み、利用者さんにスタイリッシュなヘアスタイルを実現する訪問美容師、湯浅一也さん。ホームのヘアカットといえば、「短くなればいい」とばかりに、おしゃれとはほど遠いスタイルにされてしまうことが多いと聞きます。しかし、湯浅さん率いる訪問美容サロンtrip salon un.では、「その方がなりたいヘア」「似合うヘア」を表現。カットのほか、普通の美容室のようにカラーやパーマ、メイクやネイルも可能です。お好みの美容サービスを受けた後には、利用者さんたちの顔が輝きます。そんな中で見えてくる「良い老人ホーム」とは?

 

→元原宿の美容師が老人ホームにサロンを持ち込む!~訪問美容師 湯浅一也さん 第1回

 

 

山崎正人さん/デザイナー・東海大学講師

工業デザイナーでありながら、母親の認知症介護をきっかけに、「介護環境」の研究を開始した山崎正人さん。実際に認知症高齢者グループホームに勤務し、デザインを変えれば、認知症の人の言動に、介護者がスムーズに対応できることを実証しました。また、利用者さんやほかの職員と実際に接する中で見つけた、「良い老人ホームとは」のヒントもリアルに示唆してくれます。老人ホームをデザインの広い視点から考えることの大切さ、そして介護される側にとっての本当に良い介護の在り方をお伝えします。

 

→デザインや言葉の工夫で、認知症の人は安心できる~デザイナー・山崎正人さん 第1回

 

 

中澤まゆみさん/ノンフィクションライター

人物インタビューや人権問題のルポなどを執筆していた中澤まゆみさんが、高齢者や介護の問題をテーマにし始めたのは、認知症の友人のケアのキーパーソンと後見人をしたことがきっかけだといいます。13年間にわたって、在宅生活から入院、退院、そしてグループホームへの入居と、その友人の生活が変わるごとに中澤さんがサポートし、そして友人のためにたくさんのホームを見学してきました。
その認知症の友人も中澤さんも、結婚をしていない「おひとりさま」。独居の高齢者が増えていく中で、介護の問題をどう考えていき、ホームとどう付き合うのか。リアルな体験と豊富な取材をもとにした中澤さんの意見は、心に響きます。

 

→認知症になった友人のため、有料老人ホームを探した~ノンフィクションライター・中澤まゆみさん 第1回

 

 

鴇田一夫さん/福祉住環境コーディネーター協会 理事

福祉住環境コーディネーター協会の理事として、セミナーや講演などを行う鴇田さん。老人ホームや在宅介護施設の視察も多く、「介護環境」を広くとらえて、新しい発想のサービスを提案することで定評があります。
かつては東京都の福祉サービス第三者評価者も務め、日本だけではなく、中国などの海外も含めた1000以上の介護施設・老人ホームを視察し、住環境の観点からもホームを見てきました。その斬新な発想で語る「良い老人ホーム」。
新しい時代に向けての老人ホームのあり方を考えさせてくれます。

 

→日本とは違う、中国や台湾の介護環境~FJC協会理事・鴇田一夫さん 第1回

 

 

 

老人ホームを検討される方は・・・【初めての老人ホーム探しガイド】

現在老人ホームや高齢者向け住宅を検討中の方は、こちらのページも、ぜひ参考にしてみてください。

 

●老人ホーム入居で悩んだら → 老人ホーム選びのヒントが見つかるかも?「入居の悩み相談室 まとめ」
●本人と家族にぴったりの老人ホームを探すには→ 老人ホームの「見つけ方・選び方」

 

老人ホームの種類とは

費用条件の見比べ方

こんなホームはNG

ホーム見学のポイント

入居までの流れ

 

 

 

 

logo_categ0では、あなたの条件にあった老人ホームを探せます。掲載ホーム数は日本最大級!
写真満載、日常の過ごし方、働くスタッフのコメントも紹介。「住んだ後がイメージできる」サイトです。
老人ホームを検索する

関連する記事
コメントを書く
ユーザー名:40文字以内
コメント:200文字以内
この条件で検索

このページのトップに戻る

都道府県から老人ホームを探す