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編集部が施設取材! アースサポートクオリア 東浦和(3)

2015年3月6日

介護付き有料老人ホームを取材!

 

入居者全員への「個別機能訓練」に力を入れている、「アースサポートクオリア 東浦和」。3回目は、同施設の環境面の魅力についてご紹介します。

 

*この記事の1回目2回目3回目4回目(最終回)はこちら

 

江戸時代からのけやきの大木がシンボル

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シンボルのけやきの木と中庭

「アースサポートクオリア 東浦和」の中庭には、高さ15mほどのけやきの大木があります。「江戸時代からのものといわれており、ここの地主さんが大切にされてきた木です。この木を生かす形で、施設全体を設計しました」と施設長の萩原伸介さん。

 

同施設のシンボルともいえるこのけやきの木を生かす景観を、ランドスケープデザイナーが設計。南向きのリビングルームや、2階・3階の南側の居室から、この木やデザインされた庭を眺めることができます。

 

「当施設の南向きの窓は、すべて床から天井までの高さのある掃出し型なので、最大サイズのフレームでこの景色が視野に入ります。また、太陽の光がさんさんと入るので施設内部はとても明るく、昼間は照明が要らないほど。冬場でも昼間はポカポカです」

 

中庭には桜やヒメシャラ、ヤマボウシなどの花が植えられ、春や夏には入居者が花を摘んで食堂のテーブルに飾ることも。けやきの大木の周りにテーブルやイスが置かれているので、春や秋の好天の日には、ここでうららかに日向ぼっこも楽しめるそうです。

 

自然や歴史的遺構が残る周辺環境

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近くにある見沼通船堀公園

同施設が立地する東浦和は、武蔵野線が開通し駅ができてから住宅街として発展してきましたが、「浦和エリアでは最も開発が遅れている地域で、高い建物はなく、まだまだ周辺には自然環境が残っている」と萩原さん。施設周辺の道は車の通行も少なく、畑などもそこかしこにのこっているため、「高齢者でも散歩しやすい」と萩原さんは言います。

 

さらに、歴史を感じる散歩も楽しめます。東浦和駅の近くには「見沼通船堀」があります。これは、1731(享保16)年に江戸と川越の間の村々に物資を運ぶためにつくられた運河の遺構で、パナマ運河と同じ仕組みの閘門式運河として国内最古のものだそうです。その「見沼通船堀」は春には見事な桜並木となるほか、夏には音楽とホタルの光を楽しむ鑑賞会が催されます。

 

そのほか、近くのイチゴ狩り農園やバラ園に出掛けたり、和食レストランに行く「外食レクリエーション」を楽しむなど、恵まれた周辺環境を生かしての外出の機会も豊富にあります。家族が入居者と一緒に散策するのも、楽しいことでしょう。

 

次の最終回は、気になる診療体制と“看取り”についてご紹介します。

 

*この記事の1回目2回目3回目4回目(最終回)はこちら

 

こちらのページもあわせてご覧ください

●本人と家族にぴったりの老人ホーム探しのために→ 老人ホームの「見つけ方・選び方」

 

 

初めての老人ホーム探しガイド

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ホーム見学のポイント

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