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こんな老人ホームはNG!こんな選び方・決め方はダメ!

2017年1月25日

kinshi_touch高齢化に伴い、現在、老人ホームは増加が続いています。ホームにより、サービス、価格、規模等さまざまですが、大事な資産を使うのですから、入居後に「こんなはずではなかった……」と後悔したくはありません。
そこで、注意すべき老人ホームの特徴と、これだけはやめたい老人ホームの選び方・決め方をご紹介します。

 

 

 

こんな老人ホームには要注意!

 

契約書等の必要書類をくれない

契約前に契約書や管理規定を確認できないのであれば、選びようがありません。
事前に資料を渡せないということは、サービス内容が説明と違う、あるいは自信がないということになります。こういったホームは避けましょう。

 

サービスの有料、無料がはっきりしない

こういった施設で、もめる一番の原因はお金のことです。老人ホーム毎にさまざまなサービスを提供していますが、この費用の有無の詳細は必ずチェックすべきです。それ次第では入居の予算額をオーバーしてしまう可能性も。はっきりさせないのは、信用できるホームではありません。

 

説明やパンフレットに抽象的な美辞麗句が多い

envelop_paper説明を聞いたりパンフレット見る際、「安心」「快適」「豊かな老後」などといった抽象的な表現に惑わされないでください。あいまいな場合は、具体的な説明を求めるようにしてください。
例えば「介護スタッフがいつでもお世話します」ではなく「介護スタッフは、昼間は○人、夜間は○人」、「24時間介護」などとはっきり説明されているホームの方が信用できます。
主観的な美辞麗句ばかりを並べ立て、サービス内容があいまいな老人ホームは避けましょう。

 

スタッフの態度が悪い!

挨拶がない、言葉遣いが乱暴、笑顔がない、靴のかかとを踏んでいる……など、スタッフの態度が悪い老人ホームも避けましょう。
もしも素晴らしい運営理念を掲げ、見学担当者の説明の内容がよくても、態度の悪いスタッフが働いているということは、その理念がスタッフに届いていません。届いていなければ、サービスも受けられるとは思えません。

 

契約を急がせる

「この部屋しか残っていません」「見学者の予約が入っています」「いますぐに契約を」と急がせる老人ホームは、あまり信用できません。
もちろん、実際に部屋が埋まりかけていたり、予約が入っている場合もありますし、病院から退院を迫られていたり、家族側が焦っている場合は、つい勢いで決めてしまいそうになります。
でも、老人ホーム選びは本人や家族にとって一大事。長い人生のフィナーレでもあります。個々のホームのメリット、デメリットを比較検討するためにも、勢いで契約させようという雰囲気を感じる老人ホームは避けましょう。

 

体験入居ができない

契約書を熟読し、説明を聞いても、実際に暮らしてみないとわかりません。また、サービスは素晴らしくても、老人ホームの雰囲気に馴染めない方もいます。
ですから、暮らしを疑似体験できる体験入居は必須事項といえるのです。それを拒否するホームが信用できるとは思えません。
もし納得のいく説明がないのであれば、ホーム側がサービスに自信をもっていない証拠とも言えます。こういった老人ホームは避けましょう。

 

運営懇談会が開かれていない、またその説明を避ける

kaigi_man老人ホームの運営について、ホーム側、入居者側、家族側が集まって、ホームのサービスの問題を話し合い、解決する場が運営懇談会です。厚生労働省の指示によるもので、管理規定等に明記されているところが多いのですが、実際には定期的に行われていないホームもあります。

 

行われていなければ、入居後、ホーム側への苦情を全体で話し合う場がないのです。運営懇談会は、利用者や家族の声を聞き、よりよいホームを目指すための場。その場を作らない老人ホームは避けた方がよいでしょう。

 
 
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こんな老人ホームの選び方・決め方はダメ!

 

金額に左右される!

とにかく安さ重視!と選んでしまうと「安物買いの銭失い」になりかねません。有料老人ホームの費用は、施設や権利を含んだ入居金と、毎日の生活のための月額利用料から成り立っています。
建物のグレード、立地条件、配慮の行き届いた介護等を求めれば、高額にならざるを得ません。かといって、高額ならば最高の空間とサービスを提供してもらえるのかといえば、そうとも限りません。重視するポイントに優先順位をつけて、妥協できるポイントも考えた上で、しっかり費用対効果をみきわめましょう。

 

1人で入居を決める!

入居する本人と、家族との意見交換が重要です。話し合いをせずに勝手に決めてしまうと、あとでトラブルの元になります。家族の一員が、おそらく生涯暮らす場所。見学もなるべく家族で行いましょう。

 

入居する本人が元気なうちに探す場合、誰にも相談せずに自分だけで決めてしまうこともあります。でも、今は自立していても、将来介護が必要になった場合や亡くなった後は、たいてい家族の誰かのお世話になるのです。わだかまりが生じないよう、事前に相談しておくことをおすすめします。

 

また、もし病気などで本人との意思疎通が難しくなっている場合は、意見交換のしようがありません。その際は、本人だったらこう考えただろう、というのを想像してみましょう。もちろん、病気がそこまで悪化する前に、本人の意思を確認しておくのがベターです。

 

その場ですぐ入居を決める!

cooling_off見学に行った老人ホームのゴージャスな雰囲気やサービスの充実度に圧倒され、その場で契約を交わしてしまう人がいます。
その後の暮らしに問題がなければいいのですが、そんなラッキーな人ばかりではありません。雰囲気に流されずに、複数の老人ホームを見学して、じっくりと比較検討をしてください。
家を買う、賃貸物件に引っ越す際でも、その場ですぐに決めるということは少ないですよね? 他の家族ともよく相談をして、熟慮の上決めましょう。

 

ひとつのホームしか見学しない!

老人ホームにどんなイメージを持っていますか? 暗いイメージのまま初めて見学に行って、その清潔な雰囲気や豪華なインテリアに驚いてしまう人が多いそうです。
そんな人に多いのが、「ひとつのホームしか見学をしない」というミス。どんなホームも一長一短です。多くのホームを見学すればするほど、それぞれのホームの強み・弱みが見えてくるはずです。必ずいくつかのホームをチェックしてください。

 

契約書等の書類をよく読まない!

福祉施設である特別養護老人ホームと違い、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅は民間施設です。そのため、設備やサービス、料金はホームによって大きく違います。ですから書類に記されている内容をしっかり確認することが、非常に重要になるのです。
「難しいことはよくわからない」「説明を聞いたから」と契約書をよく読まないで契約される人がいますが、言葉での約束は信用できません。面倒がらず、契約書は必ず何度も理解できるまで目を通してください。

 
→老人ホームの契約トラブル事例をこちらでご紹介しています

 
→介護専門の弁護士に「老人ホーム契約の注意点」についてインタビュー

 
 
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老人ホームを探す際には、こちらのページもご覧ください

●ぴったりの老人ホーム探すヒントが満載 → 良い老人ホームの「見つけ方・選び方」
●さまざまな老人ホームを見学しリポートしています → 編集部の取材レポ <介護付き有料老人ホーム編>
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