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胃ろう【いろう】

2017年6月20日

口から食べ物を摂ることが難しくなった方のために考えられた人工栄養法のひとつ。
体表と胃の間に、胃ろう(漢字では胃瘻)と呼ばれるトンネルのような小さな孔を造り、そこに管を通して栄養分や水分などを補給する。手術は開腹する方法と内視鏡をつかう方法の二通りがある。簡便な方法である内視鏡手術が現在の主流で、医療現場ではこの手術法をPEG(percutaneous endscopic gastrostomy)と呼んでいる。

 

嚥下障害のある子どもたちのためにアメリカで開発されたのがはじまりで、その後、高齢者医療に応用され、一般化してきた。
腸から栄養分を吸収する優れた経腸栄養法であること、家庭でも管理がしやすいことなどの利点が認めらている。一方で、終末期を迎えた方への胃ろうの造設は、延命にはつながるものの自然な死をかえって阻むこともあるのではないかという意見もあり、論議もなされている。胃ろうを含む延命処置について自分の意思を明確にしておきたい方は、一般社団法人 日本尊厳死協会の会員登録が参考になる。
一般社団法人 日本尊厳死協会のサイトはこちら

 

例「胃ろうは優れた人工栄養法だが、誤嚥(ごえん)がなくなるわけではなく、終末期医療として適切かどうかの議論もある」

 

●在宅医の上條先生に「胃ろうは、はずせるの?」という疑問について聞きました
→「胃ろうは、はずせるの?」

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