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老舗有料ホーム建て替えへ 2年半で「居ながら改築」

2017年1月31日

木造で短工期・低コスト さんわ代表取締役社長 岩城 隆就

2017年1月5日朝、周りを囲む関係者の目がジッと私の手元を見つめます。工事契約書の調印式です。設計会社・施工会社と当方の計11人・22の瞳の下で、全ての捺印が終わりました。さあいよいよこれから2年半に亘る建て替え工事の始まりです。昨年末時点で東京都内には約800もの有料老人ホームが開設済みですが、当「シルバーヴィラ向山」はその中で最も古い草分け的施設の一つです。開設は1981年4月、まもなく満36歳になります。その頃、認知症の方は「恍惚の人」と呼ばれていた時代です。いかに昔だったかお分かりいただけると思います。建物の方は、敷地内の1棟からスタートし、もう1棟、さらにもう1棟と建て増し、現在は5棟となっています。居室数は、シルバーヴィラ向山が117室、コレクティブハウス「アプランドル向山」が43室の計160室です。
耐震基準満たすため
この5棟の内、最初の2棟が昭和時代に建てられた、旧耐震基準の建築です。あの東日本大震災でもビクともしませんでしたが、30年以内に70%の確率で発生すると喧伝される東京直下型地震を考えると、お客様と職員の安全を考える立場として安閑としてもいられません。なにしろ、この老人ホームという事業は一度始めたら、おいそれと止めるわけには行かないものなのです。これから先、30年、50年と継続してお客様と職員を守って行く責務があります。そうした次第で、全ての棟を新耐震基準に揃える決断に至りました。(以下略)

(引用:シルバー新報)

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