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プロ野球球団とともに野球レクリエーションを楽しむ

2013年9月20日

埼玉西武ライオンズが「リアル野球盤」を高齢者施設向けに展開

埼玉西武ライオンズのマーク

埼玉西武ライオンズのマーク

高齢者の世代にとって、プロ野球は観戦する娯楽であるのと同時に、特に男性にとってはあこがれのスポーツ。そのプロ野球の球団とともに野球を楽しめる――といっても野球をモチーフにしたレクリエーションですが――そんな高齢者向けのサービスが展開されているのをご存知でしょうか。

 

埼玉西武ライオンズでは、地元埼玉の高齢者施設に訪れ、高齢者でも楽しめる野球レクリエーション「リアル野球盤」を提供するサービスを行っています。球団に所属する公式ダンスパフォーマー「ブルーレジェンズ」と球団職員が施設を訪問、高齢者に埼玉西武ライオンズのユニフォームを着てもらったり、実際の応援を受けながら試合をしてもらったりと、西武ドームの臨場感を体感しながら「リアル野球盤」を楽しんでもらっています。

 

地域活動の一環として2013年よりスタートしたこの事業。野球というと子どもを中心とした活動が主体になりがちですが、同球団は高齢者への活動にも力を入れようと模索し、そのなかで「リアル野球盤」の存在を知り、埼玉西武ライオンズ的なアレンジを加えた形で「リアル野球盤」プロジェクトをスタートさせたそうです。「野球と言っても走る、投げるなどがないので、高齢者の方でも安心して野球が楽しめるという点がポイントでした。しかし実際高齢者の方たちは、走る、投げるがなくてもとても盛り上がりますね。やはり誰でもホームランが打てるのが嬉しいんでしょうか」(担当の市川徹さん)。

 

「リアル野球盤」の実際の様子ⒸSEIBU Lions

「リアル野球盤」の実際の様子ⒸSEIBU Lions

球団としては、「リアル野球盤」を通して地元の高齢者の方と交流を図るのはもちろん、健康づくりの一役を担うことを目的に、この事業を展開しているそうです。

 

ちなみに「リアル野球盤」とは、かつて子どもの娯楽として一世を風靡した卓上の野球盤を、リアルな形で楽しめるよう開発されたレクリエーション。「日本人が好きな野球と、高齢者が楽しめるレクリエーションが結びつけられないか」という考えの元、卓上の野球盤にヒントを見出し、開発に着手。野球になじみのある男性はもちろん、女性や身体が不自由な人でも一緒に楽しめる、新たな高齢者レクリエーションとして注目を浴びています。「リアル野球盤」の備品やルールに関しては、「NPOリアル野球盤協会」のHPを参照ください。

 

現在埼玉西武ライオンズでは、HPを中心に参加を募集、20名以上が参加できること、5m×5mのスペースが確保できることなどが条件となります。詳しい内容などはHPを確認してみてください。

 

埼玉西武ライオンズ「リアル野球盤で健康長寿!」

 

<編集部>

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