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認知症の兆候を電話で検査

2013年9月13日

認知症の早期発見につながる“10分間の電話サービス”開始

 

ニュース表

出典:厚生労働省研究班「認知症有病率の調査」

 

 

認知症の早期発見と予防に役立つ、新たなサービスが始まりました。

 

電話で10分程度の質問に答えるだけで、自分が軽度認知障害であるかどうかが分かる簡易検査「軽度認知障害スクリーニングテスト」です。これは電話による健康相談サービスを展開するティーペック(東京・千代田区)と、訪問看護などを手掛けるミレニアが共同で提供しているサービス。個人でもできる、軽度認知障害の早期発見と認知症予防の新しいツールとして、現在注目を集めています。

 

軽度認知障害とは、認知症になる前の段階。つまり、健康な状態と認知症の間の段階です。厚生労働省によると、65歳以上の高齢者のうち、軽度認知障害の有病率は13%(約400万人)。認知症の有病率は15%(約462万人)と推計されていますので、実に65歳以上の4人に1人が認知症か、その予備軍(軽度認知障害)ということになります(数字はいずれも2012年時点)。

 

そこで、この電話サービス。10分間程度の簡易検査とはいえ、「福岡大・医学部が行った精度検証では、96%の確率で『軽度認知障害』と『加齢に伴う正常な物忘れ』を判別できることが分かっています」とティーペックの担当者は言います。

 

この検査では、電話で専門のオペレーターが話した10個の単語を覚え、一定の時間が経った後にそれを答えるという、認知機能チェックテストを実施。覚えていた単語数や回答できるまでの時間などをもとに、軽度認知障害の有無を判別します(検査料3500円・税別)。

 

認知症の発症予防のために、一度試してみてはいかがでしょう?

 

<興山英雄>

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