有料老人ホーム・介護施設の資料請求ならオアシスナビ

広告掲載をご検討の方

オアシスナビ×ハートページ

脳卒中を予防するために~高齢者の脳卒中|オアシスナビ 介護の知恵袋では、お役立ち情報を毎日配信!

目的別に記事を探す

連載スタート!認知症★ドタバタ介護日記

W認知症・じーちゃんばーちゃんと暮らす、ゆず子の介護奮闘記!

【最終回】ゆずこ家の介護はまだまだ続く!~漫画★孫娘のガチンコ介護

7月25日

【最終回】ゆずこ家の介護はまだまだ続く!~漫画★孫娘のガチンコ介護

→続きはこちら

脳卒中を予防するために~高齢者の脳卒中

2012年7月13日

脳卒中 第4回 脳卒中を予防するために

脳卒中は日本人の寝たきりの原因の第1位となっています。脳卒中を予防することは、寝たきりを予防することにつながります。特に以前にも脳卒中を起こした人は、再発するリスクも高いのです。脳卒中の経験者やリスクが高い人は生活を見直し、発症・予防を心がけましょう。
<監修:上條内科クリニック 院長・医学博士 上條武雄/文:星野美穂>

 

●「高齢者の脳卒中」をすべて見る

 

寝たきりの原因第1位が脳卒中

脳卒中は、「がん」「心疾患」に次いで、日本人の死亡原因の第3位です。また、寝たきりの原因の第1位ともなっています。

 

脳卒中は、治療はもちろん、その予防が大切な疾患です。
脳卒中の危険因子は、「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」です。これらを引き起こす生活習慣としては、「たばこ」「不適切な食生活」「飲酒」「運動不足」「睡眠不足」「ストレス」などがあります。
危険因子の数が増えるほど、脳卒中発症・再発のリスクは高まります。脳卒中は再発率が高く、脳梗塞では患者さんの約半数が10年以内に再発しているというデータもあります。
発症や再発を防ぐためには、危険因子となる疾患の治療と生活習慣の改善が大切です。

 

 

脳卒中予防十か条

日本脳卒中協会は脳卒中の予防・再発防止の知識を普及するために、「脳卒中予防十か条」を作成しています。

 

ソース:循環器疫学サイト

 

 

再発予防のための薬物治療

脳梗塞の再発予防として、血小板に作用して血管の詰まりを予防する「抗血小板薬」を服用します。心房細動によってできた血液の塊が脳の血管を詰まらせたなど「心原性脳梗塞」の場合は、血液を固まりにくくして血管が詰まるのを防ぐ「抗凝固剤」を使用します。

 

 

これらの薬は、自分の判断では止めたり飲む量を変更したりしてはいけません。
また出血しやすくなるので、怪我などしないよう注意しましょう。
抜歯や手術のときは、薬を一旦休止する必要がある場合があるので、必ず薬を飲んでいるむねを医師に伝えましょう。

 

 

●「高齢者の脳卒中」をすべて見る
●「高齢者のかかりやすい病気・疾患」の一覧を見る
●「在宅医 ドクター上條に聞く」のコーナーをすべて見る

関連する記事
コメントを書く
ユーザー名:40文字以内
コメント:200文字以内

テーマで記事を探す

高齢者の病気

高齢者のケガ

高齢者のかかりやすい主な病気

<症状別>病気との付き合い方

高齢者に起こりやすい事故

在宅医 ドクター上條に聞く

この条件で検索

このページのトップに戻る

都道府県から老人ホームを探す