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毎年辛い花粉症は症状が出る前に対処を~高齢者の花粉症

2013年2月22日

今年も花粉症の時期が到来しました。鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなど、毎年花粉症に悩まされている方は、初期療法が効果的といわれています。
今年の花粉の飛散はすでにはじまっています。特に高齢者は重症化させないために、早めに対処しましょう。
<監修:上條内科クリニック 院長・医学博士 上條武雄/文:星野美穂>

 

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重症化予防に初期療法が効果的

初期療法とは、花粉の飛散開始とともに、または症状が少しでも表れた時点で薬物療法を開始する治療法です。

 

花粉症の症状が起こり始めたごく初期では、鼻の粘膜の炎症はまだ進んでいません。この時期に治療を開始すれば粘膜の炎症を止め、早く正常化させることができるため、花粉症の重症化を防ぐことができるといわれています。

 

炎症がひどくなると、花粉に対して敏感になるため、症状がより重くなってしまいます。それから薬を使っても、症状をすぐに抑えることが難しくなります。

 

 

初期療法に使用される薬剤

初期療法には、以下の薬が使われます。くしゃみ・鼻水型には①、②、鼻閉型(鼻づまり)には③、④、⑤のいずれか1つを使用します。

 

花粉症表

 

 

市販薬を使うときには薬剤師に相談を

花粉症の薬のなかには、「スイッチOTC」として薬局でも買えるようになったものがあります。「スイッチOTC」とは、医療用医薬品として医師の処方でしか使えなかった薬の成分の有効性・安全性が問題ないと判断され、薬局で販売できるようになったものです。

 

病院で診察を受けなくても薬が手に入るようになり、大変便利になりました。しかし、高齢者では副作用が出やすかったり、これらの薬を使ってはいけない疾患を持っていることもあります。薬局では、薬剤師に薬を使用する人の症状や、これまでかかった病気などの情報をしっかり伝えて、薬を選択するようにしましょう。

 

 

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