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心筋梗塞はなぜ冬に多い?~高齢者の心筋梗塞

2013年1月18日

心筋梗塞や狭心症は冬に多く発症します。なぜ冬場に多いのか、発症メカニズムと予防について解説しました。
また、これらの病気は再発しやすい疾患ですが、生活習慣を見直すことで再発を防ぐことができます。再発防止のためのヒントをまとめました。
<監修:上條内科クリニック 院長・医学博士 上條武雄/文:星野美穂>

 

●「高齢者の心筋梗塞」をすべて見る

 

なぜ冬に多いの?

寒くなると、私たちのからだは血管を収縮させて体温を逃さないよう調節しています。血管が収縮した状態が長く続くと、血液の流れが悪くなり血圧があがります。そのため心臓に負荷がかかり、狭心症を誘発したり心筋梗塞が起こりやすくなるのです。

 

 

こんなところに注意!

特に温かい場所から急に寒い場所にいくと、血管が急激に収縮するため、発作が起こりやすくなります。発作を起こさないよう、注意が必要です。

 

・トイレや風呂の脱衣所には暖房を入れる
・寒い場所に出るときは、急に身体を冷やさないよう、コートやマフラーなどで防寒する
・朝布団から出る前に、部屋を暖めておく

 

また、冬はトイレに行くのがおっくうになり、水分を控えがち。
動脈硬化を防ぐには、水分をしっかりとることも大切です。

 

 

心筋梗塞・狭心症の危険因子

心筋梗塞・狭心症の原因は動脈硬化だといわれています。
心筋梗塞・狭心症にかからないためには、動脈硬化を防ぐことが大切です。

 

●動脈硬化の危険因子
①高血圧
②高脂血症
③タバコ
④肥満
⑤糖尿病
⑥ストレス・疲労

 

これらの危険因子は生活習慣を見直すことで低めることができます。

 

 

●「高齢者の心筋梗塞」をすべて見る
●「高齢者のかかりやすい病気・疾患」の一覧を見る
●「在宅医 ドクター上條に聞く」のコーナーをすべて見る

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