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出血した時の対処法~高齢者の介護方法<緊急時の対処>

2012年12月4日

「緊急時の対処法」今回は“出血の対処法”について。出血の時には、止血も必要ですが、介助者の感染予防も必要です。
取材協力・明正会グループ http://www.meisei-g.com/
<取材・文/橋本範子>

出血を止めるには“生理用ナプキン”がおすすめ

出血が起きた際、血が出ている部分を直接押さえるのもそうですが、脇のドクンドクンと音を立てている部分を押さえてあげましょう。血液の流れを止める効果があります。また、手を上にあげるなども、有効です。

 

出血している部分を押さえるには、ハンカチやタオル等が良いですが、必ずしもその場にあるとは限りません。緊急時の場合、オムツや女性用ナプキンなどを代用しても良いでしょう。ナプキンは清潔で血をよく吸うので、特におすすめ。ただし、紙オムツやナプキンは血液をよく吸うので、思った以上に血が出ていることに気づかないことも。色が少ない範囲でも、オムツ等の重さなどにも十分注意しながら行いましょう。

 

 

介護者の方も、感染症に気をつけよう!!

介助する方も、自分が感染症にならないように、必ずビニール手袋などを付けて対応しなければなりません。外出中で手袋がない場合は、ビニール袋などでも代用が可能。自分自身のことも考えて適切な判断を行いましょう。

 

ビニール袋を手首まですっぽりとはめます。意外に自由に手を動かせます

 

プロフィール

よっし~

介護福祉士、ガイドヘルパー(全身性・視覚)。東京都葛飾区にある「ケアサービス新小岩」にて所長を務める。

明正会グループ

 

 

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