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褥瘡(床ずれ)ができやすい箇所を知ろう~高齢者の介護方法<褥瘡・床ずれ>

2013年10月22日

「褥瘡予防」。今回のテーマは、“褥瘡(床ずれ)ができやすい箇所”について。写真と照らし合わせ、確認してみましょう。
取材協力・明正会グループ http://www.meisei-g.com/
<取材・文/橋本範子>

褥瘡(床ずれ)ができやすい箇所~仰臥位時と側臥位時~

まずは仰臥位時と側臥位時の褥瘡(床ずれ)ができやすい箇所を確認しましょう。

 

【仰臥位時の褥瘡(床ずれ)ができやすい箇所】
・後頭部
・肩甲骨(背部の両肩の突き出た部分)
・脊椎(首から腰にかけて突き出た部分)
・尻(中央の骨が突き出た部分)
・かかと

 

側臥位時の場合

 

【側臥位時の褥瘡(床ずれ)ができやすい箇所】
・耳
・肩
・ひざ
・ひじ
・くるぶし

 

側臥位時の場合

 

特に骨が出ている部分は、褥瘡(床ずれ)になりやすいもの。側臥位時の際は、意外に見落としがちな〝耳〟にも注意しましょう。

 

 

褥瘡(床ずれ)ができやすい箇所~座位時~

座位時の褥瘡(床ずれ)ができやすい箇所も確認しましょう。

 

【座位時の褥瘡(床ずれ)ができやすい箇所】
・坐骨
・尾てい骨
・ひじ

 

座位時の場合

 

ひじ部分は、ひじ掛けの台で圧迫されることがあります。これらの箇所を把握し、事前にできる工夫や予防を心掛けていきましょう。実際に横になってみて褥瘡のできやすい箇所を体感することにより、さらにわかりやすくなると思います。

 

次回は「褥瘡(床ずれ)防止のアイテムと心掛け」をご紹介していきます!

 

 

プロフィール

よっし~

介護福祉士、ガイドヘルパー(全身性・視覚)。東京都葛飾区にある「ケアサービス新小岩」にて所長を務める。

明正会グループ

 

 

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