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杖の合わせ方/身長に合った杖の長さの決め方~写真でわかる高齢者介護

2016年7月6日

在宅介護に役立つ介助方法・介助技術を介護のプロがご紹介。安全で、介助する側にも負担の少ない介助動作のポイントを流れにそってご紹介します。今回は理学療法士が教える「身長に合った杖の長さの決め方」です。

 

今回は、その方に合った杖の長さの決め方を4パターンご紹介します。

 

【1】メジャーがある場合

まず、メジャーなどで地面から高齢者の頭の先まで長さ(=身長)を測りましょう。このとき、高齢者はいつも使う靴をはいた状態で計測してください。測った身長の約半分の長さがベストな杖の長さです。
例)身長160センチの高齢者の場合、杖は80センチ。
1

 

【2】メジャーがない場合

次に、手元にメジャーがなく身長を測れない場合を説明します。
(1)高齢者の手首の位置に杖のグリップの先端がくるのが適切な杖の長さです。
2_1

 

(2)もしくは、大転子(腰骨の少し下の出っ張っている部分)に杖のグリップの先端がくるのが適切な杖の長さです。
3_1

 

【3】高齢者の腰が曲がっている場合

腰が曲がっている高齢者の場合は、身長をより丁寧に測りましょう。杖の長さは【1】と同様、身長の半分です。
例)地面~頭の先までの長さが140センチの場合、杖の長さは70センチ。
4_1

 

●こちらのページも参考にしてください。
→ 身体に合う杖は、どう選ぶ?杖の長さの決め方・選び方 ~介護用品ガイド

→ 杖の握り方/T字杖の正しい握り方~写真でわかる高齢者介護

→ 杖歩行/杖を使った歩き方・2動作歩行~写真でわかる高齢者介護

→ 杖歩行/杖を使った歩き方・3動作歩行~写真でわかる高齢者介護

 

●「写真でわかる介護の技術」のすべての記事はこちら

 

◆次回は「バイタルサイン~呼吸の測定方法~」をご紹介します。

 

<協力・カイゴ大学>

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