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包帯の巻き方/太さが同じ部分に適した巻き方~写真でわかる高齢者介護

2016年6月29日

在宅介護に役立つ介助方法・介助技術を介護のプロがご紹介。安全で、介助する側にも負担の少ない介助動作のポイントを流れにそってご紹介します。今回は看護師が教える「腕などの、太さが変わらない部分に適した包帯の巻き方(環行帯)」です。

 

他の巻き方をする時にも使う基本的な巻き方です。是非、参考にしてください。

 

【1】包帯の端をハミ出させ、巻き始める

ロール状の包帯を、手首の周りを転がすように巻き始めましょう。包帯を巻き始める際、端の部分を肘側に少しハミ出すようにしておきましょう。
1

 

【2】包帯の端を折り返し、再び包帯を巻く

包帯を1周分巻いたら、最初にハミ出させた部分を手のひら側に折り返します。そして再度、包帯を巻きましょう。折り返すことで、包帯の崩れを防ぎます。
2_1

 

【3】包帯をハサミで切り、テープで留める

必要な長さを巻いたらハサミで包帯を切りましょう。そして、包帯の端を内側に折り込んでテープで留めたら完了です。
3_1

 

●こちらのページも参考にしてください。
→ 包帯の巻き方/指先を覆うように包帯を巻く方法~写真でわかる高齢者介護

 

●「写真でわかる介護の技術」のすべての記事はこちら

 

◆次回は「杖の長さの決め方」をご紹介します。

 

<協力・カイゴ大学>

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