有料老人ホーム・介護施設の資料請求ならオアシスナビ

広告掲載をご検討の方

オアシスナビ×ハートページ

バイタルサイン/脈拍の測定方法~写真でわかる高齢者介護|オアシスナビ 介護の知恵袋では、お役立ち情報を毎日配信!

目的別に記事を探す

連載スタート!認知症★ドタバタ介護日記

W認知症・じーちゃんばーちゃんと暮らす、ゆず子の介護奮闘記!

どうなる?一人暮らしの認知症ばーちゃんの今後~漫画★孫娘のガチンコ介護

6月20日

どうなる?一人暮らしの認知症ばーちゃんの今後~漫画★孫娘のガチンコ介護

→続きはこちら

バイタルサイン/脈拍の測定方法~写真でわかる高齢者介護

2016年5月25日

在宅介護に役立つ介助方法・介助技術を介護のプロがご紹介。安全で、介助する側にも負担の少ない介助動作のポイントを流れにそってご紹介します。今回は看護師が教える「脈拍を測る方法」です。

 

脈拍を測ることで、血液の状態など様々な情報を手に入れることができます。
1分間に100回以上=頻脈(ひんみゃく)1分間に50回以下 =徐脈(じょみゃく)といいます。頻脈の場合は動機や息苦しさ、徐脈の場合はふらつきやぼーっとするなどの自覚症状を観察してください。

 

【1】高齢者に脈拍を測ることを伝える

高齢者に脈拍を測ることを伝え、同意を得ましょう。
1

 

【2】脈拍を測るのに適した部位はとう骨動脈

脈拍を測るのに適した部位はとう骨動脈です。とう骨動脈は人差し指の延長戦上・手首から1~2センチ下にあります。
2

 

【3】3本の指をとう骨動脈に当てる

人差し指、中指、薬指をそろえて、高齢者のとう骨動脈に当てましょう。
この時、介助者の手が冷えていると高齢者に不快感を与えてしまいます。あらかじめ、手を温めておきましょう。
3

 

【4】脈拍を1分間測定する

脈拍のリズムを1分間測定しましょう。
このとき、とう骨動脈に当てている指先に力を入れすぎないよう注意しましょう。
4

 

●こちらのページも参考にしてください。
→ 高齢者の病気 高血圧

 

●「写真でわかる介護の技術」のすべての記事はこちら

 

◆次回は「仙骨部の褥瘡(床ずれ)を予防する方法」をご紹介します。

 

<協力・カイゴ大学>

関連する記事
コメントを書く
ユーザー名:40文字以内
コメント:200文字以内
この条件で検索

このページのトップに戻る

都道府県から老人ホームを探す