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傷の予防/ストッキングで手腕の傷を予防する方法~写真でわかる高齢者介護

2016年3月30日

在宅介護に役立つ介助方法・介助技術を介護のプロがご紹介。安全で、介助する側にも負担の少ない介助動作のポイントを流れにそってご紹介します。今回は看護師が教える「内出血をおこしやすい人が、ストッキングを使って手と腕の傷を予防する方法」です。

 

ストッキングで手と腕を覆うことで、弾力と厚みを失った高齢者の皮膚への衝撃を和らげ、血管の損傷を防ぎます。使用するのは、使い古したストッキングでもかまいません。

 

【1】ストッキングを切り離す

はじめに、パンティストッキングとハサミを用意しましょう。そして、ストッキングのパンティ部分と足の部分を切り離しましょう。
1

 

【2】つま先に2カ所切り込みを入れる

次に、切り離したストッキングのつま先に2カ所、切込みを入れましょう。切り込みの幅は、親指1本分と人差し指~小指の4本分です。
2

 

【3】ストッキングに腕を通す

切込みを入れたストッキングを高齢者の腕に通し、切込みから指を通しましょう。これにより、手と腕の摩擦や傷を予防することができます。
3

 

●こちらのページも参考にしてください。
→ 在宅医ドクター上條に聞く「高齢者はあざができやすい?」

 

●「写真でわかる介護の技術」のすべての記事はこちら

 

◆次回は「看護師が教えるストッキングを使って足の傷を予防する方法」をご紹介します。

 

<協力・カイゴ大学>

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