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一人で起き上がり/床に寝た状態から起きる~写真でわかる高齢者介護

2017年6月28日

在宅介護に役立つ介助方法・介助技術を介護のプロがご紹介。安全で、介助する側にも負担の少ない介助動作のポイントを流れにそってご紹介します。
今回は、理学療法士が考えた「床に寝た状態から一人で起き上がる方法」です。家族が見守りながら、高齢者の身体の状態に合わせて、お試しください。

 

【1】右手を左側の床の上につく

高齢者は、仰向けの状態から頭を少し上げて、右手を左側の床の上につきましょう。
1

 

【2】上半身を少し起こす

高齢者は、右手を床につきながら、お腹に力を入れて上半身を少し起こしましょう。その時、左ひじは床につきましょう。
2

 

【3】弧を描くように上半身を動かす

高齢者は、大きな弧を描くように上半身を動かし、両手で床を押しながら起き上がりましょう。
3_1

 

【4】床に座った体勢になる

床に座った体勢まで起き上がったら、完了です。
4

 

 

<ここがポイント!>

無題1 (1)
大きな弧を描くように上半身を動かすのには、以下の3つの理由があります。​
●床から頭を上げる角度が低くなるため、起き上がりが楽になる。
●背筋の大きな力を使うので、起き上がりが楽になる。
●腕の力を使うので、起き上がりが楽になる。

 

●ベッドから一人で起き上がる介助方法も参考にしてください
→起き上がり介助/腹筋が弱い高齢者でも大丈夫

 
●「写真でわかる移乗・移動介助」のすべての記事はこちら
●「写真でわかる介護の技術」のすべての記事はこちら

 

<協力・カイゴ大学>

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