有料老人ホーム・介護施設の資料請求ならオアシスナビ

広告掲載をご検討の方

オアシスナビ×ハートページ

一人でできる立ち上がり/片麻痺の人向けの方法~写真でわかる高齢者介護|オアシスナビ 介護の知恵袋では、お役立ち情報を毎日配信!

目的別に記事を探す

連載スタート!認知症★ドタバタ介護日記

W認知症・じーちゃんばーちゃんと暮らす、ゆず子の介護奮闘記!

とある日のじーちゃんとの思い出~漫画★孫娘のガチンコ介護

4月25日

とある日のじーちゃんとの思い出~漫画★孫娘のガチンコ介護

→続きはこちら

一人でできる立ち上がり/片麻痺の人向けの方法~写真でわかる高齢者介護

2017年2月15日

在宅介護に役立つ介助方法・介助技術を介護のプロがご紹介。安全で、介助する側にも負担の少ない介助動作のポイントを流れにそってご紹介します。
今回は理学療法士が考えた「片麻痺の人が一人で立ち上がるコツ」です。一人での立ち上がりが不安定な人への介助方法もご紹介します。

 

【1】椅子に浅く腰掛けてもらう

片麻痺の高齢者に自力で椅子に浅く腰掛けてもらいましょう。
1

 

【2】動くほうの足を後ろに、麻痺しているほうの足を前に置く

介助者は高齢者の足を両手で持ち、動くほうの足を後ろに引きましょう。そして、麻痺しているほうの足は、前に出しましょう。
2

 

【3】お辞儀をしてもらう

高齢者に頭を下げてもらい、お辞儀のポーズになってもらいましょう。
3-1

 

【4】立ち上がってもらう

高齢者にお辞儀をしてもらいながら、一人で立ち上がってもらいましょう。介助者は、高齢者を見守りましょう。
4

 

 

片麻痺で一人での立ち上がりが不安定な場合

 

5_1
介助者は、高齢者の麻痺しているほうの脇に後ろから手を入れ、もう片方の手で肩に添えます。そして、高齢者にお辞儀をしてもらいながら、斜め上方向に持ち上げ、立ち上がってもらいましょう。

 
●「写真でわかる移乗・移動介助」のすべての記事はこちら
 
◆次回は「2段階に分けて起き上がる介助方法」をご紹介します。

 

<協力・カイゴ大学>

関連する記事
コメントを書く
ユーザー名:40文字以内
コメント:200文字以内
この条件で検索

このページのトップに戻る

都道府県から老人ホームを探す