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おんぶ介助/椅子に座った高齢者をおんぶする方法~写真でわかる高齢者介護

2017年2月8日

在宅介護に役立つ介助方法・介助技術を介護のプロがご紹介。安全で、介助する側にも負担の少ない介助動作のポイントを流れにそってご紹介します。
今回は理学療法士が考えた「椅子に座った状態からおんぶする介助方法」です。

 

【1】高齢者の腕を交差し、手首を持つ

高齢者に身体の前で腕を交差してもらいましょう。介助者は、交差した腕の手首を優しく持ちましょう。
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【2】高齢者の脚の間に身体を入れる

高齢者の両脚の間に腰を下ろして身体を入れ、片ひざをつきましょう。
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【3】高齢者に背中に乗ってもらう

高齢者の両腕を持ち上げ、前かがみになりましょう。高齢者に前かがみになった背中の上に乗ってもらいましょう。
3_1

 

【4】高這いの姿勢になる

介助者は両手を床について、足を少し開きながらお尻をあげて這う姿勢(高這い)になりましょう。介助者は両手を床につくことで、足にかかる体重が分散され、立ち上がりやすくなります。
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【5】立ち上がる

高這いの姿勢から脚を伸ばして立ち上がりましょう。高齢者の太ももの裏に手を添えたら、おんぶが完了です。
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●「写真でわかる移乗・移動介助」のすべての記事はこちら
 

◆次回は「筋力が低下している人の立ち上がり介助方法」をご紹介します。

 

<協力・カイゴ大学>

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