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立ち上がり介助/高齢者が足に力をいれやすい方法~写真でわかる高齢者介護

2016年12月14日

在宅介護に役立つ介助方法・介助技術を介護のプロがご紹介。安全で、介助する側にも負担の少ない介助動作のポイントを流れにそってご紹介します。
今回は理学療法士が考えた「体育座りから立ち上がる介助の方法」です。

 

【1】体育座りになってもらう

高齢者に体育座りになってもらいましょう。介助者は、背後で立てひざをつきましょう。
1

 

【2】両脇から腕を通し、両腕をつかむ

高齢者の両脇から腕を通し、高齢者の両腕を重ねあわせて、両手でしっかりつかみましょう。
2

 

【3】身体を後ろに引く

介助者は重心を低くして立ち上がり、踏ん張りながら、高齢者の上半身を後ろに引きましょう。高齢者の両腕をしっかりつかんだまま行いましょう。
3

 

【4】斜め前に向かって押す

高齢者の身体を後ろに引いたあと、その反動を使って、今度は高齢者の身体を斜め前に向かって押し上げましょう。高齢者の両腕をしっかりつかみ、高齢者の身体を背後から支えながら行いましょう。
4

 

【5】立ち上がってもらう

立ち上がった後も、高齢者の両腕をつかんだまま、背後から全身を支えましょう。しっかりと立ち上がってもらえたら、終了です。
5

 

<ここがポイント!>

6ここがポイント 
●高齢者の身体を後ろに引く時、高齢者にかかとで踏ん張ってもらうと立ち上がりやすくなります。

 
 
●「写真でわかる移乗・移動介助」のすべての記事はこちら
 
◆次回は「床に座った状態から車椅子へ移動する介助方法」をご紹介します。

 

<協力・カイゴ大学>

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