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“誤嚥性肺炎”予防の口腔ケア~高齢者の介護方法<口腔ケア>

2014年9月24日

今回のテーマは“誤嚥性肺炎”について。発症してしまうと高齢者では命に関わるケースになる事もあります。口腔ケアをする事が予防に繋がります。

取材協力・明正会グループ http://www.meisei-g.com/
<取材・文/橋本範子>

 

知らないうちになってしまう“誤嚥性肺炎”

誤嚥性肺炎とは、病気や加齢で飲み込む機能や咳をする力が弱くなり、口腔の細菌や逆流した胃液が誤って気管や肺に入る事で引き起こしてしまう病気です。

 

-「完全図解 新しい介護」(三好春樹・大田仁史著 講談社刊)より- 右の図のような場合、咽頭と気管が直線になり呼吸がしやすい状態ですが、同時に誤嚥しやすい状態でもあるのです

-「完全図解 新しい介護」(三好春樹・大田仁史著 講談社刊)より-
右の図のような場合、咽頭と気管が直線になり呼吸がしやすい状態ですが、同時に誤嚥しやすい状態でもあるのです

 

食べる時の“姿勢”と“とろみ”を意識する

口腔ケアをする際は、“姿勢”にも気を付けましょう。アゴを上げすぎた状態にしてしまうと、洗浄剤や唾液を誤嚥してしまう可能性があります。また、食事には“とろみ”を付けることも重要です。

 

【ポイント】
(1)口腔ケアは、目線を合わせてアゴを引いてもらいながら行いましょう。
(2)食べ物にはとろみをつけて、気管に入る速度をゆっくりにします。

 

(画像左)上向きにさせてしまうと、誤嚥の可能性はもちろん、首が疲れて食べづらい姿勢に (画像右)アゴを引けば、口の中に食べ物を溜めこんでおくことができます

(画像左)上向きにさせてしまうと、誤嚥の可能性はもちろん、首が疲れて食べづらい姿勢に
(画像右)アゴを引けば、口の中に食べ物を溜めこんでおくことができます

 

 

プロフィール

よっし~

介護福祉士、ガイドヘルパー(全身性・視覚)。東京都葛飾区にある「ケアサービス新小岩」にて所長を務める。

明正会グループ

 

 

 

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