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[準備編]:手作りエプロンの作り方~高齢者の介護方法<食事介助>

2012年2月14日

「食事介助 準備編」今回は「便利な手作りエプロンの作り方」について。ビニール袋で簡単に作れるエプロンを紹介します。

取材協力・明正会グループ http://www.meisei-g.com/
<取材・文/橋本範子>

汚れてしまうエプロンは、ビニール袋で作る

汚れやすいもの、何回も繰り返し使うものには、あまりお金はかけたくないもの。そこで、もっと手作りのものを使用していきましょう。簡単なので、面倒くさがり屋でも実践できます。

 

【準備するもの】
・45L(リットル)のビニール袋 1袋
・洗濯バサミ 2個
・ひも 1本

 

【方法】
①45L(リットル)のビニール袋を半分にカットします

 

②①の首元となる部分とヒモを洗濯バサミで留めます

 

【ポイント】

ビニール袋のエプロンの形は自由にカット。裾を広げるなど工夫を凝らしてみて

ビニール袋のエプロンの形は自由にカット。裾を広げるなど工夫を凝らしてみて

首元とビニール袋のエプロンとの間が開きすぎていると、食べこぼしの原因に。ひもで長さを調整しましょう

 

 

食べこぼしが多い人、車いすに座って食べる人はポケットがあると便利。下の部分をつまんでホッチキスで留めれば完成です

食べこぼしが多い人、車いすに座って食べる人はポケットがあると便利。下の部分をつまんでホッチキスで留めれば完成です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰巻用エプロンを首に巻いて代用

食べこぼしが少ない人であれば、これで十分。何も付けないよりは、このように少しでも配慮してあげるのがいいかもしれません

食べこぼしが少ない人であれば、これで十分。何も付けないよりは、このように少しでも配慮してあげるのがいいかもしれません

通常のエプロンは、立って料理をする際に使用するもの。食事の時に付けるには、少し長すぎます。そこで、腰巻用のエプロンを首に巻いて代用するのも一つの手。エプロンをするほどでもないけれど、少しの食べこぼしが気になる、そんな人におすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

よっし~

介護福祉士、ガイドヘルパー(全身性・視覚)。東京都葛飾区にある「ケアサービス新小岩」にて所長を務める。

明正会グループ

 

 

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