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介護リフォームや介護用品の準備

2017年6月6日

ie自宅で介護を行う場合、そのための準備が必要になります。
以前は気にならなかった階段や小さな段差、ドアノブなども、介護が必要になってみると使いにくかったり、危ないことに気づきます。
病院に行くと手すりがあちこちにあり、扉もドアノブではなく引き戸タイプが多いですが、これは体が不自由な人が使いやすい工夫です。介護をする家でもこのようなリフォームを行うことが望ましいでしょう。

 

また、外出時によく見かけるベビーカーのような形をした「シルバーカー」や「杖」は、足腰が不安定になり、疲れやすい高齢者をサポートする介護用品です。介護用品は、外出先だけでなく、お風呂やトイレで使うものや、パジャマ、靴などさまざま。
これら介護リフォームや介護用品を上手に取り入れると、介護される本人はもちろん、介護する家族もラクになります。
どう役立つのか?自分の家には何を用意したら良いのか?を考え、上手に準備し使いこなしましょう。

 

 

介護リフォームの必要性

部屋悩みミニイラスト介護リフォームは、生活をラクにするだけでなくケガの防止にも役立ちます。
年をとると、筋力が弱り反射神経も鈍るため、つまずきや転倒をしやすくなります。
さらに骨密度が低下しているため、小さな転倒でも骨折しやすく治りにくくなります。骨折がきっかけで要介護状態になり、ベッドで過ごしているうちに気力が衰え寝たきりになってしまう…ということは珍しくありません。

 

また転倒・転落事故は、外出時よりも家にいるときの方が起こりやすいのです。いざケガをする前に、安心して快適に住める環境を作りましょう。

 

介護のためのリフォームは、要支援・要介護認定を受けていれば介護保険が利用できます。上限20万円まで介護保険の適用を受けられるので、20万円の工事なら自己負担額2~4万円(1~2割)で行うことができます。
ただし、介護保険の給付を受けるには、要介護認定を受けていることや、事前に市区町村の窓口に申請すること、リフォーム内容が介護保険給付対象内である、などの条件をクリアする必要があります。

 

→介護リフォームについての詳細はこちら

 

介護用品の必要性

介護用品

自由に動かなくなったり、疲れやすくなった高齢者の体をサポートしてくれるのが介護用品です。
主なものにシャワーベンチ(お風呂用のイス)、杖、シルバーカー、車イス、介護ベッド、紙おむつなどがあります。
体の状態や住宅環境によって必要なものは異なります。どんな商品があり、どう役立つのか、どれくらいの価格なのか、などをしっかりチェックして、必要なものを上手に揃えましょう。

 

介護用品を用意する場合、主な手段は「購入」と「レンタル」です。

 

レンタルで借りられる介護用品は内容・デザインが限られていますが、月々のレンタル料で安く使用でき初期費用はかかりません。また、定期的なメンテナンスを受けられるメリットもあります。

 

購入の場合は、さまざまな商品、色・デザインから選ぶことができます。初期費用は高いものの、長く利用すると安くなるメリットがあります。うまく使い分けましょう。

 

なお、レンタル・購入とも、介護保険を使えば1~2割負担となります。ただし、介護保険が使える介護用品の品目はレンタル、購入それぞれに限定されています。また品目だけでなく、購入店によっても、介護保険を使えるお店とそうでないお店があります。

 

→介護用品についての詳細はこちら

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