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在宅介護Q&A:在宅介護でのコミュニケーション~高齢者の介護方法

2013年7月2日

在宅介護Q&A(14)在宅介護でのコミュニケーション

今週のQ! 「妄想や物忘れがひどい時、どうしたらいい?」

在宅介護のプロ“よっし~”が介護者の疑問を解決する、在宅介護Q&A。介護者の疑問・質問に丁寧に応えます。第14週目は、在宅介護でのコミュニケーションについてです。
取材協力・明正会グループ http://www.meisei-g.com/
<取材・文/橋本範子>

 

否定は絶対にダメ! コミュニケーションを楽しんで

−−−−認知症の方のみならず、何度も同じ事を言ったり、妄想を話したりする方がいると思います。そんな時、どんな風に答えればいいのか迷ってしまいます。

 

よっし〜「介護において、否定する事が一番良くない事です。『さっきも同じ事言ったよ』『それは違うよ』など、言い方にもよるかもしれませんが、基本的に否定はNG。誰だって、否定されることはあまり良い気はしないですよね?」

 

−−−−そうですね。否定すると、そこで会話も終わってしまいますもんね。

 

よっし〜「本人は、昔の話を思い出しておしゃべりしていることもあると思うんです。話を繋げて会話する事も重要ですよ。とはいえ、毎日続くと疲れてしまう事も。そんな時には、ショートステイなどを利用して、息抜きするのをおすすめします」

 

 

今回の“よっし〜まとめ”

相手のことを否定せずに、相づちを打ったり質問で返したり、会話を繋げてみて。新しい発見があるかも!

 

 

プロフィール

よっし~

介護福祉士、ガイドヘルパー(全身性・視覚)。東京都葛飾区にある「ケアサービス新小岩」にて所長を務める。

明正会グループ

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