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車椅子の使い方:ルート確認とエレベーター~高齢者の介護方法<外出介助>

2013年2月19日

「車椅子の使い方」今回は、“ルート確認とエレベーターの乗り入れ方”について。“自分だったら”という立場にたって物事を考えて行動してみましょう。
取材協力・明正会グループ http://www.meisei-g.com/
<取材・文/橋本範子>

 

出発時間帯によっても、ルートはチェンジ!

人通りの多い場所や、そうでなくても時間帯によって混み合う場所などを把握しておく事が重要です。

 

【事前に確認しておくべきこと】
○出発時間(通勤ラッシュと重なるのは、なるべく避けましょう)
○ルート(道に急な坂はないか、安全な道か)

 

朝の通勤ラッシュは、みんなせかせかと忙しく余裕がありません。そんななか、車椅子の横を猛スピードで駆け抜けられることもあり、少し恐怖も感じてしまうことも。とはいえ、いろいろ考えすぎても行き場所がセーブされてしまうので、電車移動なら比較的空いている一番前や後ろに乗車したり、介護タクシーを使用したり、臨機応変に対応していきましょう。

 

 

エレベーターの乗り入れは後ろ向きから

エレベーターの扉がもし1つだった場合、通常であれば正面から入り、扉の方にクルッと体の向きを戻しますよね? これが車椅子の場合は、入った向きでそのままエレベーター内を過ごす事になります。となると、周囲の人と自分だけ反対方向を向いているという感覚は、非常に圧迫感を感じてしまいます。

 

そのような状況にならないようにするためにも、エレベーターは“後ろ向きで乗り入れ、正面から出る”ことを意識してみて下さい。

 

3small

画像左:正面から乗った場合。エレベーターの扉が2つある場合は、これでも良いでしょう
画像中:後ろ向きで乗った場合。周囲の人とも同じ向きなら、圧迫感を防げます
画像右:出る時もスムーズ。ちょっとした配慮が大切なのですね

 

次回は「車椅子の使い方“段差の乗り入れ方とスピード”」をご紹介していきます!

 

 

プロフィール

よっし~

介護福祉士、ガイドヘルパー(全身性・視覚)。東京都葛飾区にある「ケアサービス新小岩」にて所長を務める。

明正会グループ

 

 

 

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