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火傷した時の対処法~高齢者の介護方法<緊急時の対処>

2012年12月11日

「緊急時の対処法」。今回は、“火傷の対処法”について。火傷の時には“とにかく冷やす”ことが正しいわけではないことも知っておきましょう。
取材協力・明正会グループ http://www.meisei-g.com/
<取材・文/橋本範子>

日々の生活の中に潜む、火傷にご用心

火傷は湯気でもなってしまうくらい、実は身近で起こりやすいもの。火傷になると、赤くなりヒリヒリして、水ぶくれになる場合もあります。

 

同じ火傷でも“低温火傷”と呼ばれるものもあります。使い捨てカイロで低温火傷になってしまう方は、本当に多いです。直接肌に貼ったり、服の上から貼ってそのまま寝てしまったり、なんてことがないようにしましょう。中の方までジワジワと火傷が浸透して、治りにくくなるケースもあります。

 

このほか、ひざの上でノートパソコンで作業をしたり、一定の箇所をストーブにあてていたり…私たちの生活には、低温火傷の可能性が潜んでいます。

 

 

洋服の上から火傷になったら、そのままシャワーを!!

火傷になってしまったら、水道水で冷やすことは大切です。しかし、氷水など冷たすぎる水をあて続けることで、凍傷や低温症になる可能性もあることを認識していましょう。

 

また、洋服を着たまま火傷した場合、とっさに服を脱がして水道水をあてようとするのは危険。服を脱ぐ際に、皮膚まで一緒に剥がれてしまう可能性があるからです。その時は、服の上からシャワーをあてるようにしましょう。また、気道火傷や広範囲の火傷は、できるだけ早く病院に行きましょう。

 

プロフィール

よっし~

介護福祉士、ガイドヘルパー(全身性・視覚)。東京都葛飾区にある「ケアサービス新小岩」にて所長を務める。

明正会グループ

 

 

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